号外! 坂口拓 舞台挨拶で大暴れ!

『一文字拳 序章』

現在、ここ「WiiBERブログ」では、坂口拓・下村勇二・太田Pのロングインタビューを連続投稿中ではあるが、今回は号外としてこのブログを書いている訳である。

現在!!この「WiiBERホームページ」並びに、「たくちゃんねる」製作に大きく携わって下さっている中元雄監督作『一文字拳 序章』が、池袋シネマ・ロサにて絶賛公開中!!

《ストーリー》海外での武者修行を終え、3年ぶりに日本に帰国した世界最強の武術家、一文字ユウタ。ひょんなことから漫画家志望のシラハタと、その友人である借金野郎クラタと出会う。意気投合した3人の前に突如現れる謎の殺人空手使い!果たして3人は勝利する事が出来るのか…?(公式HPよりhttps://nakamotofilm.com/ichimonjiken/ )

40代~60代にとってはジャッキー・チェンやブルース・リーなと、80年代……特に香港アクション映画への想いと直結するリスペクトオマージュ満載!!そこに80年代青春映画の要素まで満載の80年代映画愛幕ノ内状態!(筆者の頭の中には、『フットルース』『フラッシュダンス』などなどが過ったよ!)音楽・メイク・小道具に至るまで、いちいち楽しい(笑)!!

そんな中元監督の愛の籠った『一文字拳 序章』、6月27日には上映後舞台挨拶に下村勇二監督が登壇。そして6月30日上映後には坂口拓が“現代忍者TAK∴”として、いつもの敏郎の戦闘服で登壇!筆者はいち観客として客席から見物。上映終了後の拍手も鳴りやまぬ中、劇場に明かりが灯るや否や中元監督が壇上に現れ、短い挨拶の後に「では、拓さん!」と坂口拓を壇上に呼び込んだのだが……。

「現代忍者のTAKです~!」

と一言発した瞬間に、隣の日野綾子さんと顔を見合わせた……いつもより高めの声、赤らんだ顔、これは……拓さん、絶対酔っ払ってるやん(汗)!!!(その直後自分でもマイクで酔ってますと告白…)その後、同じく登壇していた劇中最狂の殺人改造人間「殺人空手使い」にウェイブパンチをお見舞いする事になったのだが、劇中では、声も出さない、何の感情も表さない(持たない)彼がどうみても怯えてテンションがだだ下がっている(苦笑)!!もうこの次の瞬間には“死”が待ってるかも知れない様な今生の別れ感!

そしてここから(酔ってパワー加減が少々危うい)TAK∴によるウェイブ祭り!!

①殺人空手使い(通称モンジ君)→1%ウェイブで即ダウン

②無茶振りで中元監督→可変ウェイブ下をプレゼントで絶叫

③主演の茶谷優太さんにも突然「肛門開きで脱糞必至」か「心臓一瞬止まる」かの“DEAD OR ALIVE”ではなく“DEAD OR DEAD”の選択を迫った上→雷鳥(可変ウェイブ上)で爆死

誰かさん(拓さん)の様に、イベントでスクリーンを傷付けたりしない様に舞台下で行われたイベントに観客は総立ちで動画を撮ったり見入ったり!『一文字拳 序章』も十二分にエンターテイメントなのに、上映が終わってもワクワクが止まることなく楽しめた良い日曜の夜でありました。やっぱり良いよね、映画人達がその手で届ける映画って!!

中元雄監督『一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い』は7月5日まで、池袋シネマ・ロサにて絶賛上映中!!!!お見逃し無く!!!!

明日はインタビュー篇続き!

『坂口拓・下村勇二監督・太田Pに答えて頂きます!屋敷紘子の29の質問』

次回7月2日(火曜)PM7:30!!

“号外! 坂口拓 舞台挨拶で大暴れ!” への4件のフィードバック

  1. かみ より:

    スクリーン破った事件。。。懐かしいww

    行った方の動画を拝見しましたが
    酔っ払った時のウエイブは怖い!
    でも
    拓ちゃんは、なまら楽しそうでしたねw

  2. うちこ より:

    お酒の力って凄いですね♪
    拓さんは、お酒でバランスを取ってるんでしょうね!

    ハイテンショのまま、後輩から一言『まだ 居たっすか?』。
    タクティカル・劇場外講座も暑く語って頂きましたね。お話し好きと言うより、わいわい和やか場が大好きなんですよね。

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