ガラケー&舞台挨拶嫌いの坂口拓が変わった理由とは?‪『坂口拓・下村勇二監督・太田Pに答えて頂きます!屋敷紘子の29の質問』では答えて下さい!坂口 拓。‬

アクション監督・監督・俳優、そして忍者(!)に加え、数か月前に「ユーチューバー」という新たな顔まで併せ持つ事になった坂口拓。自身も、舞台挨拶もなるべくなら出たくない人間だったと言うし、SNSどころかスマホにも興味を持っていなかったという彼が、何故ここまでの変化を遂げたのだろうか。

Q5:ガラケー&舞台挨拶嫌いの坂口拓が変わった理由は?

坂口「まぁ単純にぃ~、ガラケーからスマホに変えたのは、みんなに“仕事にならない”って言われて(一同笑)。PDFで台本も送れないし、毎回台本刷って送ってくれって言われてもね~って言われて……ま、そうだね?って(笑)。『RE:BORN』に関しても、今 勇ちゃん(下村)が言った様に、“ウェイブ”っていう新しいモノをお客さんに見せてあげたいって事もあったから。だって普通に舞台挨拶して“ありがとうございました~”って言うだけなら、誰か他の人がやれば良いと思うけど、“ウェイブ”を見せるってなったら自分しか出来ないし。自分しか出来ない事ならば自分でやる、っていうスタンスは、昔も今も変わってないんだよね。YouTubeに関してもそうだけど、“拓さんってユーチューバーだったんですね~”って言って来る人居て(一同爆笑)、いやいやいやいやずっと映画やってるわ!って感じなんだけど(笑)!でもそれもアリ!大きな意味で、これからやっていきたい事がどういう形であれ広がって行くのは良い事だから」

Q6:SNSを通じて一般のお客様の声をどう感じる?エゴサーチとかするの?

坂口「それ(エゴサーチ)はしないね~(苦笑)。ちょっとでも嫌な感じでさぁ書かれてるとイライラしちゃうから(笑)。SNSの中でもTwitterは見る様にしてるけどね」

下村「俺も自分宛に来るコメントは見るけど、自分からは探しに行かないね~……あんまり見たくない(苦笑)。良い事も言われてるけど、やっぱり悪い事も言われるから。特に『RE:BORN』なんて評価してくれる人も居るけど、逆も居るじゃない。正直言うとね……やっぱりショックだった!!(一同笑)」

坂口「俺も見ない様にしてる(笑)!!」

(下村勇二監督の『RE:BORN』に於ける映画宣伝方法とは? https://wiiber.com/2019/06/27/yashiki29-2/ )

読者の皆様の中には、誰に何を言われても気にしない男達!なんて想像していらっしゃる方も居るかも知れないですが……実は、彼等とても繊細なのです。繊細だからこそ、男らしくて美しい。イメージ的には非なるものが合わさっている魅力……私にはそんな風に感じられる事があります。(書き手である女の私の方が心臓毛むくじゃらってもんですよ……ブツブツ)

そして坂口が自らを発信する様になって、彼等の映像表現にも多くの選択肢が生まれたわけだが。そこは太田Pに訊いてみよう!

Q7:なぜYouTubeだったのか?

太田「SNSってそれぞれに特徴があるでしょ! インスタは“写真展”。見たら直ぐ次に行く。Twitterは140文字以内で情報拡散に適し、Facebookは近しい人達と繋がっていて、Twitterより長く、ブログより短い文章を投稿する人が多い。と、なった時にお客さん(閲覧者)の目を止めてくれる時間、つまりお客さんが、“その人の事を考えながら見る時間”が長ければ長い程、宣伝した時に効果を生むので……じゃあ、何が今欠けてるのかなと考えた時に、『YouTube』だなと。

YouTubeで坂口拓に触れれば触れる程、彼の魅力に気づくし、自ずと認知度も高まる。新たな角度でのアプローチに挑戦しない事には、勿体ないですよね。現在製作中の映画『狂武蔵』を知ってもらう前に坂口拓を知ってもらう事が先。認知度が高まりSNSでの影響力が強まれば、後はリツイート、シェアを坂口拓と連携して行えば多くの方の目に届く。届く事により坂口拓の影響力にあやかりたく他の方もコラボを求めて来られる。何事も相乗効果が生まれプラスに働くはずです。間接的ではありますが、各媒体の特徴を生かし発信していく事は大事だと思っています。

坂口拓は、本当に柔軟な頭を持っている。こっちが提案する新たな試みや挑戦に前向きに取り組んでくれるんで楽しいですね。何事もポジティブにWiiBER!!」

坂口「アクションだってさ、常に新しい事ばっかやって来たじゃん。それをみんながやり始めたら、俺はもう飽きて違う事始めてね。お金稼げる様になったら“もうやらない!”って言ってずっと貧乏なパターンに陥ったりね(笑)」

Q8:現在『狂武蔵』製作の他に、WiiBERが発信しているのはYouTubeだけ?

太田「『TikTok』だね。実はね、YouTubeを観て下さってる93%が男性なんですよ。女性が6%ちょっと。(6月末時点で15%になりました!これからもっと増えるでしょう!) これは女性がまだ坂口拓を知らないんですよ!なので、アプローチの角度を変え始めてみたらTikTokのフォロワーは、男性よりも女性の方が圧倒的に多い!。結果、これも挑戦してみて良かったなと」(Tik Tokの担当は坂口拓氏のお弟子さん)

Q9:これからどんな層に届いて欲しい?

太田「やっぱり若い人達にもっと知って貰いたいな。草食系と呼ばれる男子達が“硬派”とか、ガチガチの男っぽいのが苦手だったり抵抗があるならば、『たくちゃんねる』で見せる様な、男っぽさだけではない違う一面を見せた事によって、興味を持って貰えれば良いなと思っています。一般の方に知ってもらうきっかけなんて選択肢が多い方がいいんですよ」

映画もそうだが、『たくちゃんねる』もこの『WiiBERブログ』もいったいどれほどの方の眼に届いているのでしょう?その皆様がどんな表情で楽しんで下さっているのでしょう?それを想像するとワクワクするし……筆者の私ですら、まだ見ぬ誰かに宛ててラブレターを書いている気持ちになります。きっと『狂武蔵』の支援者の皆様と同じく、『たくちゃんねる』『WiiBERブログ』共に全国の皆様のもとに届いてると信じてるので(ポジティブ!)そんな皆様が距離を越えてハイタッチするかの如く集まれる様に、太田Pが急ぎ新設してくれたのが『WiiBERブログ』コメント欄です。皆様の声が、何より彼等の力になると思いますので、遠慮なく心を残してくれたら嬉しいです。

坂口拓・下村勇二監督・太田Pに答えて頂きます!屋敷紘子の29の質問』

次回7月2日(火曜)PM7:30!!

屋敷紘子拝

“ガラケー&舞台挨拶嫌いの坂口拓が変わった理由とは?‪『坂口拓・下村勇二監督・太田Pに答えて頂きます!屋敷紘子の29の質問』では答えて下さい!坂口 拓。‬” への16件のフィードバック

  1. 永作綾乃 より:

    SNSの特徴をそれぞれ把握して出来る宣伝方法ですよね。

    それに、人それぞれの感想が違うから、何とも言えませんが、RE:BORNは今まで見てきた映画の中で一番好きです。

    拓さん、舞台挨拶するのに抵抗感ないと思ってました。

  2. 横山 ゆみ より:

    初めて拓ちゃんと下村さんを知ったのはSHINOBIだった為、あの頃はSHINOBIの公式ブログのみでしか情報を得れなかったので、今や嘘のようなオアシスな毎日です。ありがとうございます。
    小3の姪っ子専用タブレットに、たくちゃんねるが何故か登録されてて爆笑でした。恐らく私がいつも見てるので、私がいなくて見れない日に自分で検索してチャンネル登録したようで嬉しいです。
    私の友達もたくちゃんねる登録して見て毎回笑いとかっこよさを堪能させてもらってるとの事。
    どんどん拡がるのがSNSの良きところ。もっと拡がっていきますね!

  3. サガエ ヒロシ より:

    みんな照れ屋で繊細なんですよ。そこが良いよね。

  4. Shoko より:

    今回も興味深く拝読しました。今回の写真は特に秀逸!次回も楽しみにしています。

  5. すん より:

    拓さんの色んな『顔』どれもいいですね。

  6. 966分の1 より:

    数々のラブレター、ドキドキしつつ至福の笑みダダモレで拝読しています。

    そう、硬派全開より、いろんなギャップがある方が男女問わず魅力的♪ ただ、拓さんの振り幅には驚愕しました(笑) 脳内ウェイブの成せる技ですかね?
    惚れた♥️と、草食男子&ハート薄毛女子にも人気急上昇中です!

  7. にゃん丸 より:

    屋敷さんからのラブレター♪読ませて頂きましたw
    ありがとぅござぃます☆

    Twitterをちゃんと見てくれてるって聞けて嬉しぃです♪
    私はSNSを始めて日が浅ぃのですが、
    『ファンとの心の距離が近ぃ』と常々感じていました☆
    他を知らなぃので何とも私個人の感想ですみません。
    でも、これってファン想ぃの皆さんが色々発信してくれてちゃんと受け止めてくれてるからだと思ってます。

    自分しか出来なぃなら自分でやる!と怪我してても頑張って魅せてくれるTAK∴さん。

    TAK∴さんの魅力を広めたぃ!ってあれこれいっぱぃ考えて行動して、時には心を鬼にして踏ん張ってくれる太田P。

    めっちゃ体調が悪くても、良ぃ作品になるよぅにと魂込める編集をコツコツ頑張ってくれる下村監督。

    その御三方の魅力をラブレターと言って大切にみんなに届けてくれる屋敷さん。

    頑張ってる姿だけじゃなく、時には失敗したってイイじゃん!って笑って見せてくれるから…
    そして何よりみなさんが楽しそぅだから…私にも伝染して楽しぃです♪

    繊細だからこそ、男らしくて美しぃ。
    まさにその通り!
    もっともっとみなさんの魅力が伝染してこぅいぅ人達が増えて、みんなで『ハイタッチ♪』出来ますよぅに☆

    長文、失礼しました。

  8. うちこ より:

    以前、拓さんと下村監督のタキシード姿のアップ、格好良かったですよ♪
    本当にSNSって本当に有難い。
    拓さんって、お笑い気質があってユーモアで頭の回転が早くて、コメント欄を細かく目を通してるな?感心です。
    ノリもいいですし。

    ツイッターのお陰で親近感が持てた事が経営者である太田P先ずは、本当に改めて有難うございます。タイムリーで見れるのが魅力なので、ファンとしては一番嬉しいです。これからも楽しく拝見させて頂きます。

    • 太田P より:

      こちらこそ!
      今後も暖かく見守って下さい。宜しく御願い致します。

      太田P

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