2月3日発売【キネマ旬報NEXT Vol.31】 “山﨑賢人”ロングインタビューと『狂武蔵』の監督 “下村勇二 “による特別エッセイ2本立て!!【親交深い”坂口拓”のコメント有り】インタビューはWiiBERブログ担当の”屋敷紘子”がお届けします!!

どうも、皆様WiiBERブログ担当のやっしーでございます。「……いや、また宣伝なんかい!!」って突っ込まれる事を覚悟で、本日も力一杯皆様に手に取って頂きたい雑誌のお知らせがございます。

本日23日発売キネマ旬報NEXT VOl.31

表紙&巻頭「俳優デビュー10周年 山崎賢人をもっと知りたい!」

……の、何とワタクシが巻頭ロングインタビューと、更に下村勇二監督へのインタビュー「俳優・山﨑賢人へ」の記事二本の取材と執筆を担当させて頂きました!!ひゃ~光栄!!!

まぁ……最近全然役者としての仕事せず書いてばかりで、「お前何が本業なの!?」の突っ込みは十分聞こえて来てますので(苦笑)……今はそっとしておいて下さいませ(笑)!

一昨年の秋頃に突然お話を頂いてから恐れず挑戦している映画ライターのお仕事ですが、可愛がって頂いてるキネマ旬報社エグゼクティブエディターの明智惠子さんに仕事で会う度、実は山﨑賢人さんの底知れぬ実力と魅力については伝えていた。勿論、坂口拓さんや下村勇二監督からもその純真さ、ひたむきさ、人としてのチャーミングさも聞いてはいたけど、そんな事を聞かずとも、スクリーンで十二分に私は魅了されていたから。

そんな昨年12月頭、キネマ旬報社から連絡が入った。

「やっしー、山﨑賢人君、お願い出来ないかな」と。

奇跡的に取材日(映画の主演を務める俳優は本当に多忙で、“取材日”にはその特定のスタジオに缶詰になり、何社、何十社もの取材を一日で受ける。雑誌によって衣裳チェンジをし、スチール撮り→取材、を朝から晩まで繰り返す。本当に頭が下がります)に私もスケジュールが入っておらず、「これは引き受けろ」との意味だな、と。

屋敷「明智さん、やらせて頂きます!!」

明智「……でね」

屋敷「はい」

明智「巻頭なの(笑)」

屋敷「……ぎゃーーーーーー(汗)!!!」

私は言葉も物語でありたいな、と(書けもしない癖に)考えているので、映画も冒頭5分が勝負だと言われる様に、特定のお目当てページが無い限り……きっと98%の人が雑誌を手に取った後、表紙から巻頭を捲ると思うんです。最後の編集者やライターのページから見る人は、関係者位だろうと思うので(笑)。なので、巻頭のインタビュー記事を書かせて頂くなんて……芯から引き締まります。更に明智EDが、

明智「やっしー、もう一つ相談なんだけど。下村監督に賢人君についての記事の執筆お願い出来ないだろうか?」と。

下村監督、(最近全く公に長文書いて下さらないけど)文才の持ち主だなってずっと昔から思っていたので、私自身が「下村さんの2000文字随筆読みたい!」と思い、キネマ旬報社からのお願いを私から伝えてみた。……きっと時間さえ有れば、賢人君の為ならと快諾して下さる筈!!入稿〆切は年の瀬12月27日!!答えは……

下村「〆切の日まで俺仕事だから厳しいかな。やっしーが書いてくれるならイイよ!!」

……そういう訳での(苦笑)キネマ旬報NEXT Vol.31、山﨑賢人さんの巻頭ロングインタビューと賢人君に宛てた「俳優・山﨑賢人へ」の下村勇二監督インタビュー、更にはロングインタビュー内には『キングダム』で左慈を演じ、山﨑賢人さんとも親交深い坂口拓さんのコメントも入っております!!!

山﨑賢人さんの様子まで此処に記すのは勿体ないので、是非書店で、又はお時間無い方はインターネットでお買い求め頂けると嬉しいです。まぁ一つだけ書いておくと、山﨑賢人さんの圧倒的透明感と美しさ、人間的魅力に、編集部担当者も腰砕けでございました(笑)。

書店には、沢山の映画誌が共に並んでいると思います。どの雑誌も、映画に身を滅ぼさんばかりの映画ラヴァーな編集者やライターさんたちの愛が詰まってすので、時にはネットだけでは無く、映画誌を手に取ってみるのも如何でしょうか?

月並みな言葉になりますが、私も映画に、山﨑賢人さんに、下村勇二監督に、敬意と愛を込めて綴ってます。どうぞ宜しくお願い致します。

今回は役者じゃなく、映画ライターの(笑)屋敷紘子、より!!

山﨑賢人に投げかけた23の質問
「俳優・山﨑賢人へ」/下村勇二が見た「キングダム」の現場でアクション監督が見た山﨑賢人。雑誌の内容はこちら↓↓↓↓↓

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